知っているようで知らない道路うんちく

夏休みに実家に帰省すると、高速道路で前のクルマがなかなか進まない。イライラしますよね。
よくよく見てみるとその先に料金所があった・・・なんてことよくあります。
渋滞は「交通量を道路がさばくことができなくなる」ことがで起こります。たとえていうのであれば、河川の増水です。
いつも穏やかに見える河川も集中豪雨にさらされると水量が増え、さばききれなくなって場合によっては決壊することもあります。
道路ではこのようなことはありませんが、帰省などの期間は通常よりも交通量が増加しクルマが集中してしまいますので、必然的に起こるのです。
ただ、交通量が道路の許容範囲であるにもかかわらず、発生してしまうこともあります。
前のクルマが突然、スピードを落としてしまい、それに合わせてブレーキをかけたことはないでしょうか。
この結果、車間距離が詰まってしまい道路に対して交通量が増えてしまうことになります。このようなケースは、密閉されたトンネル内やインターチェンジでのクルマの合流でも見られます。また不定期に起こってしまう事故や工事、道路を妨げる路上駐車なども交通量が増えてしまう原因になります。もしこのようなことがあったとしてもイライラせずに安全運転を心がけましょう。

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